三菱電機は12月8日、グループ内の人事、総務、経理、財務、調達などの間接業務をまとめて担う新会社を、2026年4月1日に設立すると発表しました。これまで各社や各拠点に分かれていた共通業務を集約し、仕事の進め方や制度、システムをそろえることで、業務の効率化と経営基盤の強化を目指します。
現在は経理・財務分野を子会社のメルフィスが担当していますが、今後はそれ以外の分野にも対象を広げる予定です。専門人材やノウハウを集めてグループ全体で活用しやすくすることで、より強く無駄の少ない組織づくりを進めます。三菱電機が進める大きな業務改革の動きとして注目されます。
出典 : 間接業務の全社統合で経営強化へ 三菱電機、DXも見据えたシェアードサービス新会社設立 https://www.g-soumu.com/articles/6722ae5e-b09c-400a-a724-7eee13c35f06
