会議室予約システム

Smart Rooms

会議室の予約しても使用されない「カラ予約」を解消する自動キャンセル機能など、会議室のムダ削減と利便性を向上する予約・運用システムです。グループウェアとの連動も可能です。

会議室予約システムの導入メリット

  • 予約したのに使われていない会議室のカラ予約を解消
  • 部屋前端末から空き状況を簡単に把握
  • グループウェアとも連携できるクラウドサービスで低コストに導入
  • 会議室の利用実態を把握し、運用見直しや適切な会議室数を知ることができます

会議室予約システムについて

Features

予約状況を可視化

いつ・どの会議室が予約されているのか、集中端末と部屋前端末で利用状況をリアルタイムに確認できます。空室の場合は端末からの予約もできるため、会議室のスムーズな運用が可能です。

運用効率UP

予約があっても使用されていない、早めに終了した会議が予約状態のまま放置されているなど、会議室の「カラ予約」はありませんか?会議室は予約の1/4が使用されていないカラ予約であるといわれています。指定した時間以内に入室ボタンを押さなければ自動キャンセルになるため、カラ予約を防ぎ「会議室が足りない!」を解消します。

利用実態の把握

会議室の利用実態を把握すると、実は予約が取れないのは会議室が足りないのではなく、その運用方法に問題がある場合もあります。管理画面から利用状況をグラフィカルに確認でき、会議室の運用見直しに役立ちます。

運用サポート

グループウェアと連携するクラウド型サービスのため、導入障壁が軽減。専用サーバーを必要とせずスムーズに運用を開始いただけます。
また予約終了時刻の5分前チャイムなど、導入後の細やかな運用もしっかりサポート。

会議室予約システムを使った運用の流れ

Flow

予約

連携したグループウェアや部屋前端末/集中端末から予約を行います。利用可能時間を確認しながら行えるため、会議室の重複予約を防ぎます。

入室

時間になったら、端末の「入室ボタン」を押して入室。

(自動キャンセル)

予め指定した時間を過ぎても入室ボタンが押されない場合は、自動キャンセルとなります。これで”予約されているのに実際は利用していない”カラ予約をなくします。
実際に利用している場合は、入室ボタンの押し忘れに注意しましょう。

終了前チャイム

スピーカーを設置しておくことで、予約終了時刻を知らせるチャイムを鳴らすことができます。次の予約者がいる場合もあるため、時間内での退室を促します。

退室/延長

会議が終了して退室するときは「退室ボタン」を押します。こうすることで予定よりも早めに終了した場合に、空いた時間を他の人が使うことができます。
予定が空いていれば、その場で延長することもできます。

よくあるご質問

FAQ

Q
どんなグループウェアとの連携ができますか?
A

サイボウズや Microsoft 365 など、主要なグループウェアと連携が可能です。ご利用中のグループウェアと連携するため、経験豊富なエンジニアが導入をご支援いたします。

Q
英語にも対応していますか?
A

日本語/英語に対応しています。外資系やグローバル企業のオフィスにも最適です。