新潟市のオーエムネットワークは3月4日、冬の5か月間に新潟本社の社員へ月額最大1万3000円を支給する「寒冷地手当」の運用状況を公表しました。
この制度は福利厚生を増やすだけでなく、雪や悪天候の日に社員が無理に出社せず、安心してテレワークを選べるようにする目的で作られました。
冬の新潟では、電気代が高くなりやすいうえ、雪国ならではの装備や生活費もかかります。会社は、こうした冬特有の出費を個人の負担にせず、地域で働くための必要なコストとして支える方針を示しました。
社員が「雪の朝に迷わない」環境づくりを目指したこの取り組みは、働き方と生活支援を結びつけた新しい制度として注目されます。
出典 : 雪の日の「無理な出社」を防ぐ寒冷地手当 月最大1.3万円の支給で安全優先のテレワークが定着 https://www.g-soumu.com/articles/9141aa0d-c498-40a6-be1a-ed10d8e26c54
