出社とリモートワークを組み合わせるハイブリッドワークが広がり、働く場所の自由度が高まっています。一見すると理想的な働き方に思えますが、実際に続けている人はどう感じているのでしょうか。
Fleekdriveの調査では、1年以上ハイブリッドワークを続けている人のうち、48.2%が「生産性が向上した」と答えました。約半数が、以前より仕事がはかどるようになったと感じているのです。
その理由として最も多かったのは「通勤ストレスが減ったから」で、次に「通勤時間がなくなり業務時間が増えたから」、「集中しやすい環境を選べるから」が続きました。移動の負担が減ることで心と体に余裕が生まれ、それが仕事の効率アップにつながっていることがわかります。
出典 : ハイブリッドワークで生産性が向上した人は約半数、通勤ストレス軽減が鍵 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン) https://forbesjapan.com/articles/detail/94121
