企業がDXを進めるには、まず自社の課題と現在地を正しく知ることが大切です。電通は、顧客に選ばれる強みは「一貫した良い体験」にあると考え、その実現を支える仕組みづくりに注目しました。
そこで電通、ISID、電通デジタルは、マーケティング戦略とシステムの両面から課題を分析する「DX診断 for システム」を開発しました。これは、企業のシステム状況を調べ、理想の顧客体験を実現するために何を変えるべきかを示すサービスです。
特長は、マーケティングとシステムの専門家が一体となって支援する点です。診断だけで終わらず、開発や運用まで見すえて提案できるため、実行につながりやすいのが強みです。DXを本気で進めたい企業にとって、最初の一歩として注目したい内容です。
出典 : Accelerating Customer-Centric Marketing DX with “DX Diagnosis for Systems” https://dentsu-ho.com/en/articles/7836
