創立150年の同志社大学が挑む「DDX」とは? 学生に届く大学改革の最前線

同志社大学は、1875年の創立以来150年の歴史をもつ大規模な総合大学です。そんな同大学が今、大学全体のデジタル化を進める「DDX(Doshisha Digital Transformation)」に本格的に取り組んでいます。2025年1月には正式な宣言も出され、大きな改革が動き出しました。

この取組みのきっかけは、学生への情報伝達に課題があったことです。これまで全学的な連絡手段はEメールと学修支援システムが中心でしたが、学生がメールをあまり見ないことや、学修支援システムを教務部門しか使えないことが問題でした。

多くの学生を抱える同志社大学が、こうした課題をどう乗り越えようとしているのか。大学DXの背景と狙いを知ることで、これからの大学の姿が見えてきます。

出典 : 同志社大学が推進するDDX…職員の自走的変革と学生サービスの高度化を両輪に https://reseed.resemom.jp/article/2026/05/26/13317.html

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そしきLab編集部

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