入社前に知っておきたい、ウチダシステムズがわかる 23の数字

就職活動中、企業研究で行き詰まる瞬間があるのではないでしょうか?

会社のホームページには「アットホームな職場です」「成長できる環境です」という言葉が並んでいます。しかし、それが本当かどうかを確かめる手段は、なかなか見つかりません。

「残業は実際どのくらいですか」
「男性社員も育休を取れますか」
「3年後も同じ会社で働いている人は何割ですか」
こうした本音の疑問を、説明会や面接の場でためらわずに質問できる人は多くないはず。

この記事では、そのような質問に数字でお答えします!

ウチダシステムズという会社を
“言葉ではなく事実として伝える” 23のデータをそのまま公開。

数字は、印象で盛ることができません。
良い数字も、まだ途上にある数字も、包み隠さずお見せします。

それが、入社後のミスマッチをなくす一番の近道だと私たちは考えているからです。

Q. ウチダシステムズってどんな規模の会社?

設立:1967年

ウチダシステムズの創業は、1967年9月。高度経済成長のただ中、日本がオフィスという概念を急速に整備していった時代に、㈱内田洋行が100%出資するグループ会社として、オフィス家具の販売からビジネスをスタートさせました。

それから半世紀以上。2008年のリーマン・ショックを乗り越え、時代の変化とともに事業領域は空間デザインだけでなく、ICT領域やコンサルティング領域へと広がり続けてきました。現在は59期目を迎えており、60期目を目前に控えています。

売上高:175億円

ウチダシステムズの事業は、オフィス・教育・福祉の3事業を展開しています。
3つの事業分野の合計売上高は175億円です。内田洋行グループという盤石な基盤を持ちながら、自社単独での事業収益をしっかりと積み上げています。

拠点数:全国16拠点

「転勤はありますか」という質問は、就活生にとっても気になるところ。
ウチダシステムズは全国16拠点を構えており、配属によっては転居を伴う異動の可能性もあります。ただしその分、地元に近い拠点で働ける可能性も。
入社後のライフプランも含めて、面談で遠慮なく確認していただければと思います。

勤務時間:7.5時間/日

法定労働時間は8時間ですが、ウチダシステムズの労働時間は7.5時間(休憩時間は45分)。
法律で定められた労働時間の上限と比較すると、年間で約120時間の差になります。毎朝・毎夕の1時間が手元に戻ることで、学習・趣味・家族との時間に使える余白も生まれますね。

Q. 仕事の規模感を知りたいです。

導入実績:36,000社(過去10年間)

「入社後、どんな仕事をするのか」をイメージするうえで、取引先の規模感や取引社数は重要な手がかりになります。
これまでに大林組さま、KADOKAWAさま、TOTOさま、ロイヤルホールディングスさまなど、誰もが知る大手企業を含む36,000社以上のお手伝いをしてきました。

オフィス移転、ICT環境の整備、教育現場のネットワーク構築——こうした「失敗できない企業プロジェクト」を任され、信頼を積み重ねてきた結果です。

「大きな仕事がしたい」「社会に直接影響を与える仕事がしたい」という志向を持つ方には、入社後のイメージが具体的に湧く数字ではないでしょうか。

Q. どんな人が働いていますか?

従業員数:279名

279名という規模は、全社員の顔と名前が一致する可能性がある上限に近い人数です。大企業のような組織の厚みはありませんが、自分の仕事が会社全体に与える影響を肌で感じながら働ける環境でもあります。
「自分の仕事が見える形で結果に繋がってほしい」という方には、フィットしやすい規模感です。

平均年齢:38.2歳

実は毎年若返っている会社です。新卒採用を始めて約10年で、20代・30代の社員が増えてきています。若手が多く活躍する一方で、キャリアを積んだ40代・50代も在籍しています。
平均38.2歳という年齢構成は、若手が裁量を持って動きやすい環境でありながら、経験豊富な先輩に相談できる厚みも兼ね備えています。

男女比 6:4

製造業や建設業では男性比率が8割を超える企業も珍しくないのですが、ウチダシステムズの男女比は6:4。新卒採用を始めてから女性比率がぐっと上がってきています。
また、後述する育休取得率や各種制度の充実によって女性が働きやすい環境にもなってきています。

平均勤続年数:11.9年

日本の平均勤続年数は12.4年。ほぼ平均値です。
この会社で頑張りたいと思う人がいる一方で、新しいことに挑戦したいと思っている人がいることも事実です。

管理職の平均年齢:52.6歳

管理職の平均年齢52.6歳という数字は、「昇進までに時間がかかる」と読むこともできますし、「それまでじっくりと現場経験を積める」と読むこともできます。どちらが自分に合うかは、個人のキャリア観によります。
ただし後述する「若手管理職比率10.8%」と照らし合わせると、実力次第で早期に昇進したケースも増えてきていることがわかります。

女性の管理職比率:19.2%

厚生労働省の調査による全国平均(約12%前後)を上回る水準です。
さらにウチダシステムズは女性活躍推進法に基づく「えるぼし」認定(2つ星)を2021年に取得。公的機関による第三者評価を得ているという点で、信頼性の高い数字です。

職種構成:営業が44.6%

内田洋行グループの販売会社のため、営業が44.6%と半数弱を占めています。
また、オフィスづくりを支えるオフィスデザイナーや、エンジニア部隊も全体の約20%を占めていて、チームでオフィス移転・リニューアルのプロジェクトを進められる体制です。

新卒3年の定着率:92%

厚生労働省の調査によると、新卒入社後3年以内の離職率は約30%とされています。
ウチダシステムズの新卒3年定着率は92%。つまり離職率は約8%で、全国平均の約4分の1以下です。
会社説明会で実施しているオフィス見学ツアーや先輩社員対談を行うことで、「入社してみたら思っていた仕事と違った」というミスマッチが少ない会社である、という証明でもあります。

入社を決めた理由:TOP3

新卒入社理由TOP3
  1. 業務内容に惹かれた
  2. 社風が自分に合っていると感じた
  3. 教育制度の充実

給与や知名度ではなく、「何をする会社か」「どんな人がいる会社か」「どう育てる会社か」が選ばれた理由になっているのは、ウチダシステムズというの会社の中身を示しています。
逆にいえば、給与水準や会社のブランド力だけを重視する方には、フィットしないかもしれません。

Q. 残業や休日は実際どのくらいですか?

年間休日:127日

年間休日127日は、国内企業の平均(約116日)を上回る水準です。土日祝日に加え、夏季休暇や年末年始休暇なども含まれます。
「休める会社かどうか」は入社後の生活の質に直結しますが、この数字は一つの安心材料になるはずです。

平均残業時間:11.4時間/月

月11.4時間は、1日あたり約30〜35分の残業に相当します。繁忙期(2~3月)や閑散期、イベント前などによって変動はありますが、慢性的な長時間残業が常態化している環境ではないことが、この数字から読み取れます。

平均有給取得日数:11.3日

有給休暇の平均取得日数は11.3日。取得率に換算すると、付与日数にもよりますが概ね60〜70%前後の水準と推察されます。制度として存在するだけでなく、実際に取得できる文化があることを示しています。
ちなみに、「有給申請が申し訳なくてできない」「上司から睨まれる」といったことはありませんのでご安心ください。

育休取得率:女性100%、男性50%

女性の育休取得率100%・復帰率100%はともに100%。
さらに注目したいのが男性50%という数字。日本全体の男性育休取得率が30%台(2023年度)であることを踏まえると、ウチダシステムズの50%は高い水準にあります。
2024年に「TOKYOパパ育業促進企業(ゴールド)」に認定されたことも、この取り組みの本気度を裏付けています。

時短勤務者:10名

時短勤務制度を実際に利用している社員が10名います。ライフスタイルに合わせて柔軟に時短勤務制度を活用しています。
ライフステージが変わっても働き続けられるかどうかは、就活段階では遠い話に感じるかもしれませんが、10年・20年のキャリアを考えるなら、見ておくべき数字です。

テレワーク制度利用率:80%

ウチダシステムズでは、オフィスを「コミュニケーションを取りながら仕事を進める場」として位置づけており、出社するメンバーが大半を占めています。ただしテレワークの制度や環境は整っているため、必要に応じてテレワークで仕事をすることも可能です。
営業訪問先の移動中にサテライトオフィスを使ったり、集中して仕上げたい仕事がある場合は在宅勤務をしたりなど、自律性をもとに柔軟に選ぶことができます。

Q. 入社後、ちゃんと成長できますか?

年次研修:6年間(そのほか研修制度あり)

入社後の6年間にわたって、段階的な年次研修が用意されています。新入社員研修から始まり、専門能力研修・社内リーダー塾・外部ビジネススクールへの参加機会まで、階層に応じたプログラムが整備されています。
「入社してから何も教えてもらえなかった」という事態が起きにくい仕組みです。

資格取得者数:58人

社内での資格取得支援制度を活用して取得した社員数は58人。
ICT関連・建築・福祉など、事業領域に関連する資格取得を会社がバックアップします。
「専門性を高めながらキャリアを築きたい」という方には、具体的な道筋が見える数字です。

若手管理職比率:10.8%(40歳以下)

管理職の平均年齢が52.6歳である一方、40歳以下の管理職も全体の10.8%を占めています。年功序列一辺倒ではなく、実力と意欲次第でキャリアアップの機会が開かれていることを示しています。

Q. 社風や人間関係はどんな感じですか?

社内イベントや同好会は多い方?

フェアなどの業務イベントは年間約8回、勉強会も約4回ほど開催しています。
日々どこかで発足している同好会の数はおよそ17。野球やゴルフ、駅伝といった会社公認の同好会から、千葉会やカレー部といった同好会レベルの集まりは自然に増え続けているため、正確な数を把握しきれていないのが実情です。
コンスタントに活動しているのは、登山部かもしれません。。

毎年秋に行われるBBQ大会の様子

まとめ——23の数字を読み終えたあなたへ

「この会社は自分に合っているか」——それを判断する材料を、この記事では23個の数字でお伝えしてきました。

女性管理職19.2%・新卒3年定着率92%・育休復帰率100%。
こうした数字は、一朝一夕に作れるものではありません。会社が整えてきた制度と、一人ひとりの社員が「ここで働き続けたい」と感じてきた積み重ねが、数字として結晶化したものです。

一方で、管理職平均年齢52.6歳・男性育休取得率50%・若手管理職比率10.8%といった数字は、「まだ発展途上」という側面も含んでいます。それも含めてお伝えするのが、ミスマッチのない採用につながると考えているからです。

ウチダシステムズは、「働く・学ぶ・生きる」を楽しく豊かにする『場』づくりを企業理念として掲げています。その理念が自分のキャリア観と重なると感じた方は、ぜひ一度話しかけてください。説明会・インターンシップへのご参加、お問い合わせをお待ちしています。

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この記事を書いた人

そしきLab編集部

ウチダシステムズのスタッフを中心に、組織作りや場づくりについて議論を交わしています。業務の中で実際に役に立ったことなどを紹介していきます。

【参考資料】

認証・加盟団体
https://uchida-systems.co.jp/company/profile/


この記事を書いた人

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そしきLab編集部

【この記事は生成AIを利用し、世界のオフィスづくりや働き方に関するニュースをキュレーションしています】