アメリカの職場では今、AIの普及と働き方の変化によって、人々の価値観が大きく揺れています。給料が半分になってもリモート勤務を選びたいと考える人がいる一方で、AIによる業務改革は単純作業を減らすどころか、かえって新たな雑務を増やすこともあります。
また、シリコンバレーでは長時間労働が当たり前のように広がり、若者たちは「ゴースト求人」と呼ばれる実態のない求人にも振り回されています。さらに経営者がAIで人員削減を進める考えを隠さなくなり、若者が最初に経験するはずの仕事さえ失われつつあります。
便利さの裏で何が起きているのか。これからの仕事と生き方を考えるうえで、見逃せない内容です。
出典 : 第19回 給与半額でもリモート勤務がいい? 柔軟な働き方が報酬より重視される時代|機関誌Works 連載| https://www.works-i.com/works/series/from_usa/detail019.html
