アフラックでは、社員一人ひとりの力を生かすために、現場からの声を大切にしたダイバーシティ推進を進めています。男性管理職らが始めた「Diversity Allies」では、無意識の思い込みに気づくためのテストや対話の場を設け、管理職の意識改革を後押ししています。
さらに、女性管理職の育成や、がん経験者、育児・介護と仕事を両立する社員のコミュニティづくりも活発です。加えて、部門を超えて協力するアジャイル型の働き方が、立場に関係なく意見を言いやすい職場づくりにもつながっています。
その結果、「社員を大切にしている会社」と感じる人や、「多様な人が活躍できる」と考える人の割合は大きく上がりました。今後は関心の薄い人も巻き込みながら、多様性が当たり前に生きる組織を目指しています。
出典 : アフラック|ボトムアップとアジャイルの思想で個人の能力を引き出す経営|機関誌Works 特集| https://www.works-i.com/works/special/no195/management-and-inclusion-15.html
