ヒューマンアカデミーは6月11日、「幸福学」の社会実装をテーマにしたカンファレンスを開催し、約260人の企業関係者が参加しました。基調講演では、幸福学研究の第一人者である武蔵野大学の前野隆司教授が、個人の幸せと会社の成長の関係について解説しました。
前野教授は、幸福度の高い社員は創造性が3倍、生産性が31%、売上が37%高いという調査結果を紹介しました。そのうえで、社員のウェルビーイングを高めることは、福利厚生にとどまらず、企業の業績向上につながる重要な投資だと説明しました。
出典 : 幸福度が高い社員は生産性が31%高い 職場環境をポジティブに変える「幸せの4つの因子」 https://www.g-soumu.com/articles/61f3ce99-6b55-47ea-b09d-087c08a657e4?amp=1
