多くの企業では、ファイアウォールやウイルス対策ソフトなどの技術的な対策を進めています。
しかし、それだけで情報漏えいやサイバー攻撃を完全に防ぐことはできません。
なぜなら、攻撃を防げるかどうかは、社員一人ひとりの行動にも大きく左右されるからです。
たとえば、怪しいメールの添付ファイルを開いたり、簡単なパスワードを使い続けたりすると、どれほど優れた仕組みがあっても突破されるおそれがあります。
そのため、企業にはツールの導入だけでなく、社員教育も欠かせません。
特に大企業では人数が多いぶん、全員が正しい知識を身につけることが重要です。
技術と教育の両方をそろえてこそ、本当の安全につながります。
出典 : ランサムウェア対策はどう教える?全社員の意識を変える教育手順 https://www.jmam.co.jp/hrm/column/0285-ransomware-countermeasures.html
