職場では、メールやチャットでやり取りをすれば、記録が残り、手早く連絡できるため、とても便利です。しかしその一方で、相手が本当に何に困っているのか、どこまで理解しているのかは、文章だけでは見えにくくなります。
記事では、若手社員からの質問メールをきっかけに、担当者が直接話す場を作ったことで、表に出ていなかった疑問が次々に明らかになった様子が描かれています。会話を通して、本人だけでなく周囲の人の理解も深まり、最後には「すっきりしました」という前向きな言葉も生まれました。
効率ばかりを求めると、職場から大切な会話が消えてしまいます。人が成長するために必要な「考える過程」や「気づき」は、対話の中でこそ育つのだと気づかせてくれる内容です。
出典 : 「効率化」で失った育成プロセスを取り戻せ! 総務が整備すべき「自ら考える」社員を育む環境とは https://www.g-soumu.com/articles/145f90da-bbdf-41e7-a8a8-2dbb95f0a51b?amp=1
