女性活躍が進む一方で、50歳以上の女性社員のセカンドキャリア支援は、まだ十分に整っていない企業が多いようです。調査では、今後この世代の女性社員が増えると予測される一方で、継続雇用後の働き方や支援の必要性を十分に把握できていない企業も目立ちました。
背景には、女性のロールモデルの少なさや、本人の強み・希望をつかみにくいことがあります。そのため企業には、早い段階からキャリア研修やリスキリング、資格取得支援などを通じて、将来の働き方を考える機会をつくることが求められます。
女性が自信を持って次のキャリアに進むために何が必要か、本記事はその課題と具体策をわかりやすく示してくれます。
出典 : マチュアキャリアとは?企業調査から見える女性のセカンドキャリア https://www.pasona.co.jp/clients/service/column/women/maturecareer/
