米投資会社ブラックストーンが、今後3年間で日本の不動産市場に150億ドルを投資する計画です。対象はホテル、データセンター、物流施設などで、資産を売却して経営の効率化を進める日本企業からの取得を見込んでいます。
同社は、東京や大阪では需要が強く、今後さらに家賃の上昇が期待できるとみています。福岡など他の都市にも関心を広げており、日本での事業を一段と強化する考えです。
ブラックストーンはすでに大型投資を進めており、2024年には東京ガーデンテラス紀尾井町を約25億ドルで取得しました。さらに、ブルックフィールドも今後5年で100億ドル超を日本に投じる方針で、日本の不動産市場に世界の注目が集まっています。
出典 : Blackstone commits $15B to Japanese real estate https://therealdeal.com/international/2026/03/27/blackstone-to-invest-15-billion-in-japan-over-three-years/
