国際教養学部長の祝辞では、卒業生への祝福とともに、学び続けることの大切さが語られています。話の中では、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が日本の文化や魅力を世界に伝えたことが紹介され、文学には人の心を動かし、社会を照らす力があると伝えられています。
また、学部のモットー「Sapere aude(自ら考える勇気を持て)」をもとに、卒業後も自分で考え、学び続けてほしいと呼びかけています。そのための助言として、「さまざまな人と出会うこと」「本を読み続けること」「書き続けること」の3つが示されました。
最後には、リベラルアーツを学んだ卒業生たちが、それぞれの分野で力を発揮していくことへの期待が述べられています。未来へ踏み出す勇気がもらえる、あたたかなメッセージです。
出典 : Spring 2025 SILS&GSICCS Graduation Ceremony Held on March 26 https://www.waseda.jp/fire/sils/news-en/2026/04/02/24278
