日清エンジニアリング株式会社さま 粉体事業部

「食堂」を壁のない共創空間へ。作業現場×事務をつなぐ、ABW発想のオフィス再設計

日清エンジニアリング株式会社さま 粉体事業部

業種
建設業(プラントエンジニアリング業)
規模
~200坪
人数
~100名
期間
約6か月
目的
オフィス環境改善、コミュニケーション活性化、採用・人材育成
旧目的
リニューアル・増床
スペース
コミュニケーションスペース、リフレッシュ、ワークスペース
住所
埼玉県ふじみ野市
エリア
関東

お客様の課題

ヒアリング内容をもとに、お客様の抱えていた課題を整理し、解決すべきポイントを明確にしました。

お客様の声をまとめて課題を明確にしました。

01

採用強化を目的とした環境改善

02

加工センター勤務の社員と、事務方の社員との交流促進

03

ワークスペースの島配置による動線の効率化

ウチダシステムズからのご提案

お客様の課題より、コンセプトを決定。コンセプトに沿って以下の施策を行いました。

コンセプト

一体化と可変運用による、作業拠点の「働きたい」を生む場づくり

01

食堂×ワークスペースの一体化で多目的利用を可能に

食堂だけの刷新ではなく、壁・扉を外して執務と一体化。休憩・食事・軽作業を同居させ、作業スタッフと事務側が自然に交わる“日常の接点”を設計した。

02

島配置を再構成し、動きやすい導線へ

うなぎの寝床状だったデスクレイアウトを見直し、移動・視線・滞在の偏りを解消。

03

固定席 1/3・フリー 2/3のグループアドレスへ

働く場所の選択肢を増やし、場の使い分けと混雑平準化を促進。

オフィスリニューアルの効果

休憩と執務を分断しない“ひと続きの場”をつくり、導線改善と居場所分散で交流と生産性を同時に底上げ。

分断の解消と運用可変で、交流・活用度・職場魅力を同時に向上

  • 作業現場×事務が同じ空間を共有し、コミュニケーションが生まれる状態へ
  • 食事優先など運用ルールと併用しつつ、ほどよい見え方で多目的利用が定着
  • “作業現場の事務所っぽさ”を脱し、ここで働きたいと思える環境づくりに寄与

改善後のオフィス

オフィスのリニューアル・移設のご相談は「ウチダシステムズ」へ

※同業他社様及び商談目的でのお申込みと判明した場合はお断りさせていただく場合がございます。

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そしきLab編集部

【この記事は生成AIを利用し、世界のオフィスづくりや働き方に関するニュースをキュレーションしています】