大林道路株式会社さま 本社

統合移転で組織をつなぐ、経営主導のオフィス

大林道路株式会社さま 本社

業種
建設業
規模
~2000坪
人数
~300名
期間
約18ヶ月
目的
オフィス環境改善、コミュニケーション活性化、働き方改革・DX対応
旧目的
移転
スペース
エントランス、コミュニケーションスペース、リフレッシュ、ワークスペース、会議室・応接室
住所
東京都港区港南
エリア
関東

お客様の課題

ヒアリング内容をもとに、お客様の抱えていた課題を整理し、解決すべきポイントを明確にしました。

お客様の声をまとめて課題を明確にしました。

01

部署間のコミュニケーションのとりづらさ

02

旧来のオフィス環境による採用力の懸念

03

アナログ業務と紙資料が残るワークスタイル

ウチダシステムズからのご提案

お客様の課題より、コンセプトを決定。コンセプトに沿って以下の施策を行いました。

コンセプト

経営層とマネージャーが作る、組織の最適配置と生産性向上

01

経営層参加型の合意形成プロセス

役員・マネージャーが定例委員会で議論と承認を担い、連携が必要な部門の最適配置と二層フロアの機能分担を実現。東京支店も統合移転し、連携強化を後押し。

02

交流が生まれるオフィス内の余白づくり

簡易的な打ち合わせや相談がしやすいフリースペースの増設と動線設計で、社員同士の会話の機会を促進。

03

会議・資料のデジタル化でDX対応のスマートオフィスへ

会議室のICT設備の強化、紙資料の断捨離(ペーパーストックレス*の実施)など、デバイス活用を前提とした仕事の進め方に刷新。業務効率化にも寄与。
*オフィスや職場において紙の書類・資料の在庫(ストック)をなくす・減らす取り組み

オフィスリニューアルの効果

経営層・マネージャーを巻き込む合意形成で、部門連携・採用訴求・働き方DXを同時に立ち上げた統合オフィスへ。

組織の距離を縮め、働き方と社内外のブランディングをアップデート

  • 本社と東京支店の統合、2フロアの上下階構成、部門の最適配置、フリースペースの増設でコミュニケーションを促進
  • アナログに進めていた部分の見直しで、業務スピードとDX推進の土台を整備

改善後のオフィス

オフィスのリニューアル・移設のご相談は「ウチダシステムズ」へ

※同業他社様及び商談目的でのお申込みと判明した場合はお断りさせていただく場合がございます。

その他の事例

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そしきLab編集部

【この記事は生成AIを利用し、世界のオフィスづくりや働き方に関するニュースをキュレーションしています】