株式会社フジクラ・ダイヤケーブルさま

社員参加型プロジェクトで、オフィス移転を真の統合の機会へ

株式会社フジクラ・ダイヤケーブルさま

業種
製造業
規模
~600坪
人数
~300名
期間
約1年
目的
コミュニケーション活性化、採用・人材育成
旧目的
移転
スペース
エントランス、コミュニケーションスペース、リフレッシュ、会議室・応接室
住所
東京都千代田区
エリア
関東

お客様の課題

ヒアリング内容をもとに、お客様の抱えていた課題を整理し、解決すべきポイントを明確にしました。

お客様の声をまとめて課題を明確にしました。

01

3フロア分断による連携の取りにくさ

02

3社統合後、社風のちがいによる一体感不足

03

自社製品に対する理解を深めたい

ウチダシステムズからのご提案

お客様の課題より、コンセプトを決定。コンセプトに沿って以下の施策を行いました。

コンセプト

「つながる×スリム×プライド」で統合組織の文化を転換

01

RISEプロジェクト(社員代表が集まるプロジェクト)

若手・中堅に加えバックオフィス(一般職層)も参画し、合併の“名残”や課題を洗い出し。オフィスの運用ルール策定やレイアウト計画にも参加し、社員の力で新しい社風とオフィス(場)づくりを実施した。

02

ワンフロア設計で新しい社風を後押し

全員の顔が見えるワンフロア化で他部署の様子や仕事を理解し、連携を強化。RISE Caféでのランチや勉強会などでも社員同士の交流を促進。

03

ショールーム型エントランスで自社理解を可視化

会社の歴史や、社会のインフラとして自社製品を展示し、来客への魅力付けと社員の誇りと来客訴求を両立。

オフィスリニューアルの効果

3フロア分断と合併後による部署間の“見えない壁”を、社員が主役のプロジェクト運営と大胆なオフィスデザインで刷新。

統合の停滞を解消し、連携・効率・誇りを高め、真の統合の機会に

  • 部署間の距離が縮まり、顔が見える関係へ/コミュニケーションも加速
  • 会議・共有・打合せの場を再配置し、ムダを削ぎ落したスリム運用が定着
  • 自社製品=社会インフラという価値を社内外へ発信、誇りと採用力を向上

改善後のオフィス

オフィスのリニューアル・移設のご相談は「ウチダシステムズ」へ

※同業他社様及び商談目的でのお申込みと判明した場合はお断りさせていただく場合がございます。

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そしきLab編集部

【この記事は生成AIを利用し、世界のオフィスづくりや働き方に関するニュースをキュレーションしています】