アイスタイルは、「HR’s SDGsアワード2026」の「違いを力に」部門で最優秀賞を受賞しました。評価されたのは、障がい者雇用を単なる義務や社会貢献としてではなく、会社全体の役に立つ「戦略的な仕事の拠点」として見直した点です。
同社ではこれまで、障がいのある社員に任せる仕事が限られやすい一方で、店舗の裏方業務やIT部門のパソコン設定など、出社が必要な作業を担う人手が足りないという課題がありました。
そこでD&I推進部は、こうした業務を集めて担当する「シェアードサービス」という形に再編しました。社員一人ひとりの特性を生かしながら仕事を割り振ることで、現場の負担を減らし、会社全体の生産性向上にもつなげています。多様性を力に変える発想がよくわかる取り組みです。
出典 : アイスタイル、障がい者雇用を「戦力」として再定義 業務移管で現場の負担を月2100時間削減 https://www.g-soumu.com/articles/ed03e565-65fe-42fa-8cc8-5d2fb4e9b7be?amp=1
