東京から軽井沢へ教育移住した山本裕介さん一家は、コロナ禍の中で全国15カ所での子連れリモートワークを経験し、「都会だけが新しい価値を生む場所ではない」と実感しました。
その考えを後押ししたのが、かこさとしさんの「小さな自然」の大切さという視点です。身近な自然とのふれあいが、子どもの驚きや好奇心、観察力を育てると気づき、軽井沢での新しい学校への入学を決めました。
移住後はコロナの影響で思い描いた生活とは違う始まりになりましたが、学校内外のコミュニティとつながる努力を重ね、地域に溶け込んでいきました。
実際の教育では、森の巣箱を使って鳥の生態系を学ぶなど、自然と結びついた深い学びが実現しました。さらに、地域ではネットにない情報が多く、人とのつながりの大切さも実感します。
都会では見えにくい、本当に豊かな暮らしと学びのヒントが詰まった内容です。
出典 : 東京→軽井沢の教育移住で気づいた「お金と時間」の本質。移住1年目に知っておきたい大切なこと https://www.businessinsider.jp/article/2603-family-remote-work-education-relocation-karuizawa/
