電通では、心の不調を経験した人や支える人たちが集まり、「メンタルヘルスラボ」を立ち上げました。目指しているのは、不調のある人だけの問題にせず、誰もが気軽に心の健康について話せる職場です。
ラボでは、社員自身の体験を語るウェビナーや交流会、管理職向け研修を実施し、「どんな声かけが助けになるのか」などを学べる場をつくってきました。正解が一つではないからこそ、一人ひとりの違いを大切にする姿勢を重視しています。
心の不調は、ある日突然、自分にも関係するものになります。だからこそ今、知っておくことが大切です。安心して働ける社会を目指す電通の取り組みは、多くの人にとってヒントになるはずです。
出典 : Dentsu Inc. Mental Health Lab’s Challenge: Reaching Out to Non-Parties https://dentsu-ho.com/en/articles/9617
