
オフィスの内装工事やレイアウト変更において、法令遵守の責任は施工業者だけでなく、実は「発注者(施主)」にも重くのしかかります。
もし法規を無視して進めてしまったら……?
「行政指導による工事ストップで移転日に間に合わない」
「最大数百万円の罰金や社名の公表」
「火災時の保険金不払い」など、
担当者が取り返しのつかない事態に追い込まれるリスクが潜んでいます。
本セミナーでは、近年の規制強化を踏まえ、発注者が必ず押さえておくべき「建築基準法」「消防法」「アスベスト調査」の3大重要ポイントを徹底解説。
プロジェクトを安全・円滑に完遂させるための「守りの知識」をお伝えします。
こんな方におすすめです
- 総務・施設管理担当としてオフィス移転やリニューアルを検討している方
- 工事に関わる法規制や企業の責任について理解しておきたい方
- オフィス工事でよくあるトラブルや実務ポイントを知りたい方
| 日時 | 2026.4.8(水)12:00-12:50 |
| 会場 | Zoom配信 |
| 参加費 | 無料 |
セミナー講師
オフィスづくりにおける最新の法規制とは
ファシリテーター / 営業企画推進部 部長|吉田 学
・オフィス工事は「法規制の塊」である
・工事を取り巻く法規制の強化
・発注者責任の拡大 等
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法規対策実践ガイド
施工管理部 課長|近藤 文彦
・法改正で何が変わったのか
・チェックしておくべき法規のポイント3選
・現場で起きがちなトラブルと対策 等

オフィス移転・改修で見落としがちな法的リスク — 「知らなかった」では済まされない、3つの法的義務と回避策
日時:2026.4.8(水)12:00-12:50
会場:Zoom配信
