インドネシア国営電力会社PLNは、2026年6月18日の株主総会で取締役会と監査役会の体制を見直しました。今回の最大の注目は、副社長にあたる新しいポストが作られ、これまで法務・人的資本管理を担当していたユスフ・ディディ・セティアルト氏が就任したことです。
あわせて、エドウィン・ヌグラハ・プトラ氏は技術・エンジニアリング・持続可能性担当の取締役に配置転換されました。一方で、社長のダルマワン・プラソジョ氏は2021年から続けてその職にとどまります。
また、株主はこれまでの取締役6人を名誉ある形で退任させましたが、今回の人事はPLNの事業や日々の運営に大きな影響はないとされています。新体制の狙いや今後の変化にも注目が集まりそうです。
出典 : PLN reshuffles management, appoints Yusuf Didi Setiarto to new role https://www.idnfinancials.com/jp/news/64957/pln-reshuffles-management-appoints-yusuf-didi-setiarto-to-new-role?sl=jp
