レンタルスペース事業などを手掛けるジー・ブーンは、従業員50人以上の企業の経営者469人を対象に、従業員満足度向上に関する実態調査を行いました。調査は2026年3月末にインターネットで実施されています。
その結果、従業員満足度の向上を「重要な経営課題」と考える企業は89.2%にのぼり、多くの企業が強い関心を持っていることが分かりました。さらに、重要視している企業のうち82.3%は、経営判断にその考えを反映していると答えています。
一方で、満足度を大切だと考えていても、具体的な取り組みまで進められていない企業が約2割あることも明らかになりました。従業員を大切にしたい思いは広がっているものの、実際の行動や効果の実感にはまだ課題が残っているようです。企業の本音と現場のギャップが見えてくる内容です。
出典 : 従業員満足度、9割の経営者が重要視 施策実施企業の85.1%が効果実感できず https://www.g-soumu.com/articles/8f75dee7-2601-4b52-b266-5a2092e7a415?amp=1
