新型コロナ以降、オフィスの役割は大きく変わりました。そんな中、民放公式テレビ配信サービス「TVer」を運営するTVerは、2025年12月に新橋から溜池山王の新オフィスへ移転しました。背景には、サービス成長による人員増加と、災害時にも業務を続けやすくするBCP強化があります。
新オフィスは「TVerブルー」を基調にした開放的な空間で、ブランドらしさを表現しています。さらに、新型テレビでTVerが正しく視聴できるかを確認する「CTV Lab.」という専用ルームも設置されています。
植物や社食の導入、偶然の会話が生まれやすい設計など、社員が自然と集まりたくなる工夫も特徴です。TVerはこのオフィスを、ただ働く場所ではなく、新しい出会いや発想が生まれる場として育てようとしています。今後の進化も気になる内容です。
出典 : 隣のオフィスは青く見える(38) TVerの新オフィスはなぜ出社したくなる?「来れば何かに出会える」設計とは https://news.mynavi.jp/techplus/article/office_research-38/
