パーソルキャリアの「Job総研」が行った調査によると、気温の上昇によって出社したくないと感じる人が増えていることが分かりました。特に最高気温が35度以上の猛暑日になると、出社意欲が大きく下がる人が多く、40度以上の「酷暑日」では7割以上が出社を避けたいと答えています。
また、今の働き方では出社が多いと感じる人が76.0%いる一方で、夏はテレワークを希望する人が61.7%にのぼり、理想と現実の差も明らかになりました。暑さは通勤の負担だけでなく、仕事の集中力や体調にも影響します。これからの夏の働き方を考えるうえで、見逃せない調査結果です。
出典 : 最高気温35℃以上の猛暑を境に、出社意欲が低下 7割超がテレワークなど通勤負担の配慮を要望 https://www.g-soumu.com/articles/4173b6d3-38d5-4f52-be8d-a5f45c2da56c
