米不動産運用大手インベスコ・リアルエステートが、東京で賃貸住宅13物件を取得しました。対象は540戸、延べ約21.5万平方フィートにのぼり、日本の集合住宅市場への注力がいっそう鮮明になっています。
同社は、東京では若い働く世代の人口増加が続き、賃貸需要が安定している点を重視しています。2023年にも日本の複数都市でマンション15物件を取得しており、今回の投資はその流れを強める動きです。
さらにインベスコは、アジア太平洋地域で高齢者向け住宅にも投資を広げています。日本でも海外投資家による賃貸住宅の取得は続いており、今後も東京では単身世帯の増加を追い風に、活発な売買が続きそうです。日本不動産市場の次の主役を知るうえで注目の記事です。
出典 : Invesco picks up more than a dozen Tokyo multifamily properties https://therealdeal.com/international/2026/04/03/invesco-adds-13-tokyo-properties-to-multifamily-portfolio/
