第10回の関係省庁会議では、事業者のデジタル化を進める新たな取組が数多く共有されました。まず、Gビズポータルは3月下旬にアルファ版公開を予定しており、補助金や行政手続を探しやすくする検索機能、書類を安全にやり取りできる電子ロッカー、開業や創業に必要な手続をまとめて案内する機能が搭載されます。
また、少額物品の電子調達や、SaaSを素早く選べるデジタルマーケットプレイスの活用も広がっており、行政の調達業務がより効率化しそうです。さらに国税庁からは、確定申告のデジタル化や、デジタルインボイス普及を後押しする税制改正も紹介されました。
行政と事業者の手続がどこまで便利になるのか、その具体像が見えてくる内容です。
出典 : 事業者のデジタル化等に係る関係省庁等連絡会議(第10回)| https://www.digital.go.jp/councils/private-business-dx/861f60b8-e35a-4fa7-b91c-06f0dbc1c29b
