【対談セミナー】必要なのは、説得ではなく「ベクトル合わせ」―経営と現場のベクトルを揃える、3ヶ月の“要件定義プロセス”の事例公開

2026.5.20(水)12:00-12:50
Zoom配信
受付中

なぜ、多くのオフィス移転プロジェクトは「社内調整」で疲弊してしまうのか?

「役員の思いつきの発言に振り回される」
「現場からはわがままな要望ばかりが上がる」
「事務局が板挟みになり、結局誰も納得しないオフィスができる」……。

こうした問題の根源は、担当者のプレゼン力不足ではなく、設計前の「要件定義プロセス」にあります。

本ウェビナーでは、オフィスづくりを「説得」の場ではなく、経営と現場の「ベクトルを揃える」プロセスへと変貌させた、ある企業の3ヶ月間の実録を公開します。

12月から3月という限られた期間で、トップインタビュー、各部門アンケート調査、そして現場とのワークショップをいかに繋ぎ合わせ、組織としての「あるべき姿」を導き出したのか。

単なる「綺麗な事例」ではありません。
役員席の配置をめぐる議論や、事務局が直面した葛藤、そしてそれをどう「後ろ盾(仲間)」を作ることで乗り越えたのかという、生々しいプロセスと具体的なアウトプットの数々を紐解きます。

「自社を深く知り、全員が同じ方向を向き、組織の詰まりを解消する」ための、要件定義プロセスを体感してください。

こんな方におすすめです
  • 「上層部への説得」に限界を感じているプロジェクト担当者
  • 「現場のわがまま」をどう集約し、形にすべきか悩んでいる総務・経営企画の方
  • 短期間で納得感の高い意思決定を行いたいリーダー層
日時2026.5.20(水)12:00-12:50
会場Zoom配信
参加費無料
※ご同業の方は お申込みをお断りさせていただきます。

セミナー講師

なぜ「説得」を前提にするとオフィスづくりは失敗するのか

ファシリテーター / 営業企画推進部 部長|吉田 学

3ヶ月の”迷走しない”要件定義プロセスのコツ

VECTOR推進部 課長|太田 理絵

・3ヶ月で完結させる、迷走しないための要件定義「標準プロセス」
・トップと社員の思いを形にする、対話デザイン など


「説得」をあきらめれば、オフィスづくりはうまくいく。―経営と現場のベクトルを揃える、3ヶ月の“要件定義プロセス事例”を公開

日時:2026.5.20(水)12:00-12:50
会場:Zoom配信