
なぜ、多くのオフィス移転プロジェクトは「社内調整」で疲弊してしまうのか?
「役員の思いつきの発言に振り回される」
「現場からはわがままな要望ばかりが上がる」
「事務局が板挟みになり、結局誰も納得しないオフィスができる」……。
こうした問題の根源は、担当者のプレゼン力不足ではなく、設計前の「要件定義プロセス」にあります。
本ウェビナーでは、オフィスづくりを「説得」の場ではなく、経営と現場の「ベクトルを揃える」プロセスへと変貌させた、ある企業の3ヶ月間の実録を公開します。
12月から3月という限られた期間で、トップインタビュー、各部門アンケート調査、そして現場とのワークショップをいかに繋ぎ合わせ、組織としての「あるべき姿」を導き出したのか。
単なる「綺麗な事例」ではありません。
役員席の配置をめぐる議論や、事務局が直面した葛藤、そしてそれをどう「後ろ盾(仲間)」を作ることで乗り越えたのかという、生々しいプロセスと具体的なアウトプットの数々を紐解きます。
「自社を深く知り、全員が同じ方向を向き、組織の詰まりを解消する」ための、要件定義プロセスを体感してください。
こんな方におすすめです
- 「上層部への説得」に限界を感じているプロジェクト担当者
- 「現場のわがまま」をどう集約し、形にすべきか悩んでいる総務・経営企画の方
- 短期間で納得感の高い意思決定を行いたいリーダー層
| 日時 | 2026.5.20(水)12:00-12:50 |
| 会場 | Zoom配信 |
| 参加費 | 無料 |
セミナー講師
なぜ「説得」を前提にするとオフィスづくりは失敗するのか
ファシリテーター / 営業企画推進部 部長|吉田 学
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3ヶ月の”迷走しない”要件定義プロセスのコツ
VECTOR推進部 課長|太田 理絵
・3ヶ月で完結させる、迷走しないための要件定義「標準プロセス」
・トップと社員の思いを形にする、対話デザイン など

「説得」をあきらめれば、オフィスづくりはうまくいく。―経営と現場のベクトルを揃える、3ヶ月の“要件定義プロセス事例”を公開
日時:2026.5.20(水)12:00-12:50
会場:Zoom配信
