
オフィス移転やリニューアルでは、
レイアウト変更や設備更新などの工事が発生します。
しかし、その裏側には
建築基準法・消防法・労働安全衛生法など、さまざまな法規制が関係しています。
近年は、労働災害や環境問題への対応を背景に、
工事に関する規制が 「事後対応」から「事前管理」へと大きく変化しています。
その中でも特に注目されているのが アスベスト(石綿)問題です。
日本のオフィスビルの多くは1980〜1990年代に建設されており、
現在は築30〜40年を迎え、設備更新や改修工事が増えるタイミングにあります。
さらに法改正により、改修工事でもアスベストの事前調査など
企業側にも対応が求められるケースが増えています。
本セミナーでは、
オフィス工事を取り巻く法規制の全体像とともに、
アスベスト対策の実務ポイントを施工管理担当との対談形式で解説します。
こんな方におすすめです
- 総務・施設管理担当としてオフィス移転やリニューアルを検討している方
- 工事に関わる法規制や企業の責任について理解しておきたい方
- オフィス工事でよくあるトラブルや実務ポイントを知りたい方
| 日時 | 2026.4.8(水)12:00-12:50 |
| 会場 | Zoom配信 |
| 参加費 | 無料 |
セミナー講師
オフィスづくりにおける最新の法規制とは
ファシリテーター / 営業企画推進部 部長|吉田 学
・オフィス工事は「法規制の塊」である
・工事を取り巻く法規制の強化
・発注者責任の拡大 等
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アスベスト対策実践ガイド
施工管理部 課長|近藤 文彦
・法改正で何が変わったのか
・工事スケジュールとアスベスト調査の関係
・現場でよく起きるトラブル
・企業が失敗しないためのポイント 等

オフィス移転で見落としがちな法的リスク — アスベスト問題から企業を守る実践ガイド
日時:2026.4.8(水)12:00-12:50
会場:Zoom配信
