「今を生きるのはよくない」と言われがちですが、筆者はそれに疑問を投げかけます。若いころは長く生きる実感が持てず、老後のためにお金をためるより、今使うほうが大切だと感じていたそうです。
さらに、未来は健康でいられる保証もなく、日本では地震や人口減少、社会の変化、AIの進化など、不確かなことが多すぎます。たとえお金を持っていても、今と同じ安心した暮らしが続くとは限りません。
だからこそ筆者は、見えない未来に賭けるより、今できる経験にお金や時間を使うほうが意味があると考えます。変化の激しい時代に必要なのは、貯金そのものよりも、変化に対応できる力なのです。未来のために生きる難しさと、今を大切にする価値を考えさせられる内容です。
出典 : Isn’t it impossible to live for the future?|長江貴士 https://note.com/bunko_x/n/n801d02337461?hl=en
