全国4,000人超を守る新体制 ユナイテッドアローズが安否確認サービスを導入

トヨクモ株式会社は、法人向け安否確認システム「安否確認サービス2」が、ユナイテッドアローズに導入されたと発表しました。対象は全国の店舗やオフィスで働く4,000人を超える従業員です。

ユナイテッドアローズは、自然災害や大地震への備えを強化するため、BCP(事業継続計画)の見直しを進めてきました。これまでの仕組みでは、従業員の安否確認はできても、店舗ごとの詳しい被害状況をすぐにつかむのが難しいという課題がありました。

今回導入されたサービスでは、文字だけでなく画像も使って現場の状況を共有できるため、より早く正確な判断がしやすくなります。さらに、従業員の家族との連携機能もあり、会社だけでなく家庭の安心にもつながる点が期待されています。災害時の備えが、働く人とお客様をどう支えるのか注目されます。

出典 : ユナイテッドアローズ、BCP強化へトヨクモの『安否確認サービス2』を採用 https://news.nicovideo.jp/watch/nw19284434

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そしきLab編集部

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