DXの進展やサイバー攻撃の深刻化によって、企業にとってセキュリティ対策はますます重要になっています。ですが、多くの企業では「いくら投資し、何人配置すればよいのか」が分からず、対策が進みにくいのが実情です。
そこでJCICは、企業規模や業種ごとのセキュリティ投資額と人員数の目安をまとめた最新リポートを公表しました。中堅企業は投資額を売上高の0.3%、人員を全従業員の0.2%とし、大企業は金融、IT、製造など業種別に細かく基準を示しています。
一律の基準では分かりにくかった課題に対し、より現実に合った数値を示した点が特徴です。自社に必要な対策を考える出発点として、経営者にも現場にも役立つ内容です。
出典 : JCICがセキュリティー投資額の業種別目安を公表、製造業は売上高の0.2% https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/11486/
