イデックスビジネスサービスが、会社員520人と経営層511人を対象に、オフィス環境と社員のエンゲージメントの関係を調査しました。
その結果、今のオフィスに「社外の人を自信を持って招待できない」と答えた人は、会社員で48.7%、経営層でも38.3%にのぼりました。現場で働く社員ほど、オフィスの見た目や使いやすさに厳しい目を向けていることがわかります。
さらに、オフィスの見栄えや居心地の悪さが会社への愛着に「マイナスの影響を与えている」と答えた人は24.7%でした。古さや雰囲気の悪さが、誇りや帰属意識を弱めている可能性があります。
この調査から、オフィス環境の改善は、働く人のやる気を高め、離職防止にもつながる重要な課題だといえます。
出典 : 「働く空間への投資」が離職防止や意欲の向上に直結 調査からひも解くオフィス改善のメリット https://www.g-soumu.com/articles/f11dd244-7635-40cd-b62e-821520b5a0f5
