アイシスは2月11日、採用活動の課題や応募者対応に関する調査結果を発表しました。
その結果、採用が途中でうまく進まなくなる最大の原因は、企業の魅力不足ではなく、「応募者との距離感」にあることがわかりました。
特に、応募者からの返信の遅さに課題を感じている担当者は85.6%にのぼり、やり取りの速さや丁寧さが採用成功に大きく関わっている実態が明らかになりました。
また、「スケジュール調整の手間」も大きな課題として挙げられました。
この調査から、学生は会社の条件や仕事内容だけでなく、選考中の連絡のしやすさや対応の良さも重視していると考えられます。
採用を成功させるには、企業の魅力を伝えるだけでなく、応募者と気持ちよくやり取りできる工夫が重要です。
出典 : 新卒採用の歩留まり悪化の主因は「応募者との距離感」 8割超が返信速度に課題 https://www.g-soumu.com/articles/1f4e04fd-9f2f-43e1-ac3f-88e7f830cbbe
