多くの企業が社員にオフィス回帰を求める中、テクノロジー企業ライフ360は「リモートファースト」の方針を続けています。
新CEOのローレン・アントノフ氏は、在宅勤務をうまく機能させるコツは、日常的に出社させることではなく、必要な時に直接会う機会を増やすことだと話します。
同社はオフィス費用を減らし、その分を出張や対面での交流に使っています。目的は、社員同士が信頼関係を築き、難しい課題を一緒に解決することです。
出社しても結局オンライン会議ばかりでは意味がないという指摘は、多くの働き方を考え直すきっかけになりそうです。
これからの時代に、本当に必要な働き方とは何かを考えさせられる内容です。
出典 : 「RTOはまったく意味がない」というCEOは、オフィスの予算を社員の交流に配分している https://www.businessinsider.jp/article/2512-life360-ceo-remote-first-work-culture-pto-vacation/
