オカムラは3月12日、工場内で使えるクローズド空間ユニット「Lives Room」を4月に発売すると発表しました。これは、休憩や打ち合わせに使える小型の個室空間で、工場で働く人の環境をより良くするために開発されたものです。
背景には、「休憩所が遠い」「暑さや寒さがつらい」「周囲がうるさくて休めない」「近くに話し合える場所がない」といった、実際に工場で働く人たちの声がありました。オカムラは、オフィスづくりで培った技術を生かし、こうした悩みに対応する製品を形にしました。
「Lives Room」は部品を組み合わせる方式を採用しており、設置工事は約1週間で完了します。大がかりな工事がいらないため、工場の稼働を止めにくいのも大きな強みです。働く現場を無理なく改善できる新しい提案として注目されます。
出典 : 現場内に「休む・働く」スペースを約1週間で構築 オカムラが工場向けの専用空間ユニットを発売 https://www.g-soumu.com/articles/38b317ae-cf92-4207-9a71-c16dfa14d8b7
