稲垣さんは、人材開発専門誌の編集とコンテンツ開発を担う仕事に従事しながら、副業でも編集スキルを活かし、本の編集やPRに携わっている。特に、彼女の韓国ドラマへの愛が高じて、韓国料理に関するレシピ本の出版に至った経緯がある。
以前料理本を手がけていた経験を活かし、韓国好きな料理家やカメラマンと共にプロジェクトを進行。しかしニッチなジャンルであったため企画の承認は容易ではなく、知人の紹介や長期にわたる提案を経てようやく出版することができた。
稲垣さんの「好き」を仕事にする情熱が、読んでみたいと思わせる一冊を作り上げたのである。
出典 : JMAMの社員インタビュー|社員のキャリア自律と副業 Vol. 2 https://www.jmam.co.jp/hrm/column/0124-Internal_interview2.html
