パーソルキャリアの「HiPro」が公開した「副業・フリーランス人材白書2026」では、企業による外部人材の活用が少しずつ定着している実態が示されました。
2026年1月の調査によると、副業人材を活用している企業はハイクラス層で22.2%、メンバークラス層で20.8%でした。フリーランス人材もそれぞれ20%前後で、全体として約2割の企業が活用しています。割合自体は前年から大きく変わっていません。
一方で注目すべきなのは、企業が外部人材に求める役割です。多様な経験や専門スキルを取り入れることや、すぐに力となる即戦力への期待が高まっています。
人手不足を補うだけでなく、必要な力を柔軟に取り入れる方法として、副業・フリーランス活用が広がっていることがわかります。
出典 : 企業の副業・フリーランス活用、依頼案件数が増加傾向 スキル・ノウハウ獲得を意識 https://www.g-soumu.com/articles/b838722c-fc83-46c2-8c48-9926e445ada6
