
リモートワークが定着する一方で、「なぜオフィスに出社するのか」が企業に問われる時代になりました。
その中で近年、改めて注目を集めているのが休憩室や社員食堂、リフレッシュスペースといった“非執務空間”の価値です。
実際、社員が理想とするオフィス環境として「社員食堂・カフェ」を挙げる声は多く聞かれますが、「作ったものの、あまり使われていない」という課題を抱える企業も少なくありません。
本ウェビナーでは、オフィスデザイナーをゲストに迎え、
「人が自然と集まり、会話が生まれる休憩・食事空間」をどう設計すべきかを、データや色彩心理などに加え、実際の施工事例を交えて解説します。
前半では、オフィス回帰や社員食堂市場の動向、社員ニーズの実態などを整理し、
後半では「使われる休憩室をつくるポイント」や、体験価値を高める社員食堂の最新トレンド、リフレッシュスペースのデザインについての考え方を具体的に紐解きます。
休憩・食事空間を、単なる福利厚生ではなく
出社理由の創出、健康経営、コミュニケーション活性化、採用力向上につながる“戦略的空間”として捉え直す50分です。
こんな方におすすめです
- 出社したくなるオフィスづくりに課題を感じている総務・人事担当者
- オフィス改修・リニューアルを検討中だが、共用空間の作り方に迷っている方
- 採用力・エンゲージメント向上につながる空間施策を探している経営層・マネジメント層
| 日時 | 2026.2.20(金)12:00-12:50 |
| 会場 | Zoom配信 |
| 参加費 | 無料 |
セミナー講師
出社理由としての休憩・食事空間の価値
ファシリテーター / 営業企画推進部 部長 吉田 学
・オフィス回帰と社員食堂市場の最新動向
・従業員がオフィスに求める理想と現実のギャップ
・休憩・食事空間が出社理由・健康経営・採用力につながる理由
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「使われる休憩・食事空間」のつくり方
オフィスデザイナー / デザイン室 室長 尾花隆
・使われる休憩室をつくる設計のポイント
・社員食堂が「安くて便利」から「体験価値の場」へ進化している理由
・実際の施工事例から見る、成功・失敗の分かれ目

人が集まる、会話が生まれる―休憩・食事空間の最新トレンドとデザイン戦略
日時:2026.2.20(金)12:00-12:50
会場:Zoom配信
