
人的資本経営が経営の重要テーマとなる中、「企業文化をどうつくり、どう浸透させるか」は多くの企業が直面している課題です。
制度や研修といった従来施策だけでは、価値観や行動の変化を全社に広げることが難しい――そのような背景から、近年あらためて注目されているのがオフィスを “企業文化を育む媒介”として捉える視点です。
本セミナーでは、広告・ブランディングの視点を持つ読売広告社:城と、オフィス構築・運用の知見を持つウチダシステムズ:太田が対談形式で登壇。
- なぜ今、オフィス戦略が経営テーマとして重要なのか
- 企業文化は、現場でどのように形づくられているのか
- いま求められている社内コミュニケーションとは
- これからの企業は、何を意識して準備すべきなのか
といったポイントをわかりやすく解説します。
制度や掛け声では変わらない“企業文化”を、オフィスという日常の体験からどう動かしていくか そのヒントをお届けします。
こんな方におすすめです
- 人的資本経営・エンゲージメント向上に課題意識をお持ちの方
- 企業文化やインナーブランディングを経営視点で捉え直したい方
- 総務・人事・経営企画部門のご担当者様、経営層の方
| 日時 | 2026.2.9(月)12:00-12:45 |
| 会場 | Zoom配信 |
| 参加費 | 無料 |
セミナー講師
株式会社読売広告社 コミュニティクリエイションビジネス局 都市生活研究所 シニア・アーバンストラテジスト
城 雄大 氏
・トップダウンとボトムアップをつなぐ企業文化
・社員の当事者意識や誇りを引き出すための視点
・企業文化醸成へむけたオフィス戦略と施策

株式会社ウチダシステムズ VECTOR推進部 チーフコンサルタント
太田 理絵
・人的資本経営の流れの中で、なぜ今オフィス戦略が問われているのか
・欧米先進企業のオフィス事例に共通する考え方と仕掛け
・オフィスを「文化を動かす経営装置」として機能させるための視点

― 事業の未来を拓く、企業文化のつくり方 ―
日時:2026.2.9(月)12:00-12:45
会場:Zoom配信
