札幌中心部の巨大再開発、その裏側にある“ゼロ災害”への挑戦

札幌市中央区の旧ピヴォ跡地で、2027年夏開業予定の大型複合施設「札幌ダイビル再開発計画」が進んでいます。地下2階・地上19階、高さ97メートルの建物には、商業施設やオフィス、高級ホテル「TRUNK」が入る予定です。

工事を担う大林組は、人通りの多い国道36号沿いという立地をふまえ、資材の搬入出や車両の動きまで細かく計画し、安全対策を徹底しています。飛来・落下防止のため強固な足場を整え、地下工事では地盤の変化や粉じん対策にも気を配っています。

現場では外国人作業員との対話や熱中症対策にも力を入れ、「無災害」だけでなく「危険そのものをなくす」ことを目標にしています。巨大工事を支える安全管理の最前線を知れば、街づくりの見方が変わるはずです。

出典 : [Safety Special] Sapporo Daibiru Redevelopment / Careful Fall and Loading Measures on the Station Front Street| https://e-kensin.net/n/ndff7805335d9?hl=en

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そしきLab編集部

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