昨今の職場では、働き方や価値観の違う人が増え、多様性を活かせる職場と、対立や不満で悪循環に陥る職場の差が広がっています。
この課題に対し、パーソル総合研究所と森永雄太教授は、リーダーの具体的な行動を示す「AUBEモデル」を提案しています。これは、一人ひとりの強みを引き出し、仲間として受け入れ、チームの見本を示し、状況に応じて柔軟に対応する考え方です。
調査では、AUBE行動が高い職場ほど、創造性や業績が高く、無気力な「静かな退職」や人間関係のもめごとが少ないことがわかりました。
多様な人が気持ちよく働き、成果も出せる職場をどうつくるのか。そのヒントがわかる内容です。
出典 : 多様性時代の全員活躍マネジメント 個と組織を活かすAUBEモデルとは? https://rc.persol-group.co.jp/column/solution-column/202605270000/
