夜でも再エネが使える? コクヨが始めた「地熱×太陽光」の新しい電力導入

コクヨは4月24日、東京・品川のオフィスで、地熱と太陽光を組み合わせた再生可能エネルギー電力の導入を始めたと発表しました。地熱由来の再エネ電力を取り入れるのは、グループで初めてです。

この仕組みでは、昼に発電しやすい太陽光と、時間や天候に左右されにくい地熱を組み合わせることで、夜間でも安定して再エネ電力を使えるようにしています。地熱の電力は九電みらいエナジーから調達し、JERA Crossが複数のオフサイト太陽光発電所の電力とまとめて供給します。

年間の再エネ供給量は約37.5万kWhを見込み、CO2削減効果は約159トンに達する見通しです。脱炭素が求められる中、企業の新しい電力活用の例として注目されます。

出典 : コクヨ、品川のオフィスへ地熱と太陽光による再エネを導入 年間で約159トンのCO2を削減 https://www.g-soumu.com/articles/7ebab45f-4b37-47a2-aa03-eb7dafafc96b

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そしきLab編集部

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