NEXERとRSGは、業務で使う生成AIの回答検証について、全国500人を対象に調査を行いました。調査期間は2026年4月17日から24日までです。
その結果、仕事で生成AIを利用している人は15.6%にとどまり、まだ一部の人に限られていることが分かりました。一方で、利用者のうち25.6%は、AIが出した回答を修正せず、そのまま提出や送信をした経験があると答えています。
生成AIは便利ですが、誤った情報や古い内容が含まれることもあります。だからこそ、AIの答えをそのまま使うのではなく、自分で確認することが大切です。職場でAIを安全に活用するための課題が見えてくる内容です。
出典 : AIの回答、どこまで確認している? 職場に潜む検証不足リスクの実態調査 https://www.g-soumu.com/articles/d4fe5fbe-847d-49b9-8f8c-848f6b751b3f
