南海電鉄は、堺市の泉ヶ丘駅前で進める再開発計画を、公民連携事業として再始動すると発表しました。見直し前は商業施設が中心でしたが、建設費の高騰などを受け、約370戸の30階建てタワーマンションを加えた複合開発へと変更されました。
あわせて4階建ての駅前商業施設や、大階段、歩行者デッキとの接続整備も進められ、駅周辺の歩きやすさも高まる見込みです。商業施設は2028年度、マンションは2031年度の完成予定です。
設計者や施工会社は未定ですが、地元企業の参加も期待されています。建設費が上がる時代に、計画を柔軟に見直して事業を前に進める工夫がわかる、注目の再開発です。
出典 : Nankai/Izumigaoka Station Front Redevelopment Begins: Mixed-Use Development Including a 30-Story Tower Mansion|建設円陣PLUS https://note.com/engine_plus/n/n2910cb68ff38?hl=en
