あいおいニッセイ同和損害保険株式会社さま

“集まる理由”を空間でつくる、リアル回帰型コミュニケーション拠点

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社さま

業種
金融業,保険業
規模
~600坪
人数
~300名
期間
約2年2か月
目的
コミュニケーション活性化、セキュリティ・BCP対策、働き方改革・DX対応
旧目的
リニューアル・増床
スペース
コミュニケーションスペース、リフレッシュ、ワークスペース、会議室・応接室
住所
東京都渋谷区恵比寿
エリア
関東

お客様の課題

ヒアリング内容をもとに、お客様の抱えていた課題を整理し、解決すべきポイントを明確にしました。

お客様の声をまとめて課題を明確にしました。

01

コロナ禍による対面交流機会の減少

02

会議室中心のレイアウトによる滞在価値低下

03

採用・対外発信力の向上

ウチダシステムズからのご提案

お客様の課題より、コンセプトを決定。コンセプトに沿って以下の施策を行いました。

コンセプト

リアルコミュニケーション再起動による多機能拠点化

01

会議室集約から交流拠点への再構築

全面会議室だったフロアを、カフェ・サテライトオフィス・会議室の複合空間へ再編。人が自然に集まり、用途が重なり合う“集う場所”を設計した。

02

ICTによる即時コラボレーション環境の整備

無線投影機器・大画面モニターを各所に配置し、場所を選ばない打合せを実現。

03

可動家具によるBCP対応空間

家具の可動性を高め、フレキシブルなレイアウトを設計。災害対策本部への即時転用も可能に。

オフィスリニューアルの効果

オンライン中心となった働き方を再定義し、交流・発信・BCPを兼ね備えた戦略的マグネットスペースを構築。

交流・発信・危機対応を兼ねた高稼働拠点の実現

  • フロア内各所で打合せが発生する高い利用率
  • 採用・記者会見など対外活用によるブランド訴求
  • 非常時にも機能する柔軟な拠点運用を確立

改善後のオフィス

オフィスのリニューアル・移設のご相談は「ウチダシステムズ」へ

※同業他社様及び商談目的でのお申込みと判明した場合はお断りさせていただく場合がございます。

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そしきLab編集部

【この記事は生成AIを利用し、世界のオフィスづくりや働き方に関するニュースをキュレーションしています】