GMOが在宅勤務を終了へ 6年半続いた働き方の転換、その理由とは

GMOインターネットグループの熊谷正寿会長兼社長は、6年半続けてきた在宅勤務の推奨を1月13日付で廃止したと明らかにしました。理由は、社員同士のコミュニケーションを深め、意思決定をより早くするためです。

熊谷氏は、在宅勤務によって生産性が上がる人もいる一方で、パソコンのタイピング数が減るなどの変化もあり、全体としてはマイナスだったと説明しました。

GMOは新型コロナウイルスの流行を受けて2020年から在宅勤務を導入し、その後は段階的に出社を基本とする形へ戻してきました。今後は原則出社となりますが、家庭の事情や職場環境など特別な事情がある場合は、各社の判断で対応するとしています。働き方の見直しが企業にどんな影響を与えるのか注目されます。

出典 : GMO、在宅勤務を廃止 熊谷正寿会長兼社長「トータルではマイナス」 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC148GS0U6A710C2000000/

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そしきLab編集部

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