東京湾岸オフィスが急浮上 都心不足で賃料が大きく伸びる理由

東京の都心部では、高品質なオフィスが足りなくなっており、その影響で湾岸エリアに注目が集まっています。サヴィルズによると、広い床面積を確保しやすく、都心より賃料を抑えやすい湾岸のオフィスへ、コストを重視する企業や事業拡大を進める企業が移っているそうです。

2026年1〜3月期には、湾岸エリアのグレードAオフィス賃料が前年同期比18.5%上昇し、1坪あたり2万8436円となりました。空室率も1.5%まで低下しています。さらに大型グレードBオフィスも賃料が大きく上がり、需要の強さが目立ちます。

都心の供給不足が続く中、今後も湾岸エリアの人気は高まり、賃料上昇と空室減少が続く可能性があるとみられています。

出典 : Tokyo Bay Area office rents hit new peak amidst strong spillover demand https://realestateasia.com/commercial-office/news/tokyo-bay-area-office-rents-hit-new-peak-amidst-strong-spillover-demand

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そしきLab編集部

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