TalentXは、政府による「人的資本可視化指針」の改訂を受け、採用の考え方がどう変わるのかをまとめたレポートを公開しました。
このレポートでは、企業が採用を単なる人集めではなく、経営戦略とつながる重要な活動として考える必要があると伝えています。あわせて、採用や人材育成が企業価値の向上にどう結び付くのかを、数字だけでなく文章でも説明する「ナラティブ開示」の重要性も示しています。
背景には、企業の価値が工場や設備などの目に見える資産だけでなく、人材や知識といった無形資産に大きく支えられる時代になっていることがあります。人への投資が弱い日本企業にとって、今後の採用はより戦略的なテーマになりそうです。
出典 : 経営陣の76.7%が採用に危機感 人的資本開示時代に求められる「資産の採用」 https://www.g-soumu.com/articles/38ae3191-f78a-4cae-b3de-c8cc2b1857b5
